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節税◆節税の鬼になる本 会社編

節税の鬼になる本 会社編

社長がよく質問する税への疑問

●税理士である著者が経営者からよく質問を受けている事柄を中心に、
物語風の基本的な内容と、もう一歩踏み込んだ内容の2本立てで解説。
最新の税制改正に対応。専用ホームページとも連動。


◆その他の最新情報◆


節税の鬼になる本 会社編―社長がよく質問する税への疑問
小栗 悟
価格:¥ 1,365 (Book)
(参考価格:¥ 1,365)
おすすめ度 ★★★★☆


数々の節税パターンを解説した実用書。本書で出てくるのは奇をてらった節税でも脱税まがいの危ないものでもなく、類似の節税指南書と内容的にはさほど変わらない。日ごろからよく使われる「すでにない資産などは当然のように除却損にできる」とか「期末に支払いが決定していれば費用計上できる」といった節税手法をこれでもかと畳みかける。それこそ取りこぼしのないぐらい次々と節税手法を紹介する構成は鬼になるという表現がぴったり。

さらに本書の大きな特徴は、各項目冒頭の「社長様へ一言」のコーナーで中小企業の経営者と税理士との会話を取り入れ、専門用語による解説はその後に続く「実務への対応」に持ってきた点にある。それぞれのコーナーを読むだけでも理解できるようにし、読者対象を一般の人から実務担当者、経営者にまで広げようとする工夫がみられる。ただ、各項目の会話は全体としてつながりがないので、一気に読み切るのは難しいかもしれない。

また、本書は難解な税法を体系化することをあえて避け、「資産をチェックして節税」「売上げ・経費を工夫して節税」「人件費・退職金で節税」と実践で役立つポイントを全面に出す構成をとっている。専門書として読もうとする人は多少物足りないかもしれない。巻末のパスワードによりアクセスできる、専用ホームページの決算対策チェックリストなどとも連動していることから、経理などの実務担当者に一番適している書といえよう。(米里陽仁)

★★★★☆ 2003-10-18 読みやすさは満点
専門書もこうして書いてくれれば読みやすいという見本のような本です。
節税の基本と根拠をしっかりと書いてくれているところに好感が持てます。

筆者に筆力があるのでしょう、物語もそれなりに良くできていると思います。
願わくば、付録でついていた節税チェックリストをすべて紹介してくれていると、上級者にも良かったかな。

経営者は一読する価値あり。

★★★☆☆ 2003-10-15 タイトルほど期待は禁物、多少は役に立つ程度の本
「社長がよく質問する税への疑問」との副題通り、いかにも零細中小企業の特にオーナー社長がしそうな質問が列挙してある。
それに対してわかりやすく丁寧に筆者が答えている点は評価できる。

しかしながら零細企業(我が会社がまさにそう、ちなみに私はそのオーナー2代目)でも、顧問税理士のアドバイスはこの本に期してある利益の圧縮の程度のことはほとんど教えてくれるし、実際にいくつかは実行に移したこともあった。
そういう意味では私にとってはちょっと期待外れだった。

零細企業のオーナーで税にうとい方にはとりつきやすいので、おすすめできるが、ちょっとでも税についてかじったり、税理士からたくさんのアドバイスを受けるような方にはそんなにおすすめできない。

★★★★★ 2003-09-07 楽しい節税の本です
著者が書いているように、この本には驚くような節税テクニックはかかれていないと思います。しかし、私のような経営者には難しく書かれている専門書よりも、本書のように物語になっている税金の本は新鮮で、とてもわかりやすかったと思います。おまけのホームページも秀逸でした。

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究極の節税法PT

節税◆税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT


税金と一言でいっても所得税、相続税、消費税からバイク・自動車税まで
様々なものに税金はかかっていますが、パートの僅かな収入にも、
はたまた株、FXや不動産(土地の売却や資産の繰り延べ)のマンションや
土地活用まで言い出したらきりがないほどあります。
きちんと申告して節税対策を行うことでかなりの減税で還付が可能です。

税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT
木村 昭二
価格:¥ 1,785 (Book)
(参考価格:¥ 1,785)
おすすめ度 ★★★★☆


「税金がもっと低ければ…」と誰でも一度は思ったことがあるだろう。本書は「究極の節税」、つまり税金を合法的に支払わない方法を解説した書である。Permanent Traveler(PT)=終身旅行者になるには、年間500万円の所得と、金融資産1000万円があれば実現可能といわれている。だが、著者は、読者全員が終身旅行者になれると考えてはおらず、むしろ本書を「実行が到底不可能な小説」として読むことを勧めている。海外生活に自信のない人でも読む価値は十分にある。特に「日本に何かが起こった際に参考になるライフスタイルの一つになるかも…」という点は、予言のようでもあり興味深い。日本居住者は、タックス・ヘイブン国をいかに利用しても、節税を合法的に実行するのは無理である。また、世界のトレンドもこれらタックス・ヘイブンの取り締まりを強化する方向に向かっている。日本でも、1998年4月の金融ビッグバン以来、200万円以上についての送金は金融機関がすべて税務当局に報告しており、無許可で海外へ持ち出し、持ち込みできる金額は、従来の500万円相当額から100万円まで引き下げられた。本書の「実践編」では、PTは5つのフラッグ、国を利用するのが基本であるという説明をもとに、世界のタックス・ヘイブン国のメリット、デメリットを検討する。また、2国間、3国間を旅行するスキームも図解入りでわかりやすく解説している。そして本書の後半では、いよいよPTになった気分の読者に対し、プライベートバンク、オフショア金融商品などを紹介する。PTは居住国以外の国の不動産は購入しない、目立つ車種、色の車には乗らないといったアドバイスは、スパイ映画『007』を想起させておもしろい。ただ残念なのは、このようなジャンルの書物では読者がもっと深く研究できるように通常URLを表記するが、本書には載っていないという点だ。日本という国の枠から自分を外して、外から日本を観察する可能性を秘めた節税解説書である。(青木和夫)

★☆☆☆☆ 2006-11-09 この本は廃刊にすべき
この本が出版された1998年においては、終身旅行者になることによって、日本国の税金から逃れることは、確かに意味のあることであった。

しかし、2000年の税制改革によって、終身旅行者になるためには、それまでの1年ではなく5年の歳月が必要となり、実質的にこの抜け道はふさがれた。

★★★★☆ 2005-04-27 居住者、非居住者
この本を読んで一番、インパクトが強かったのが、ある国の「居住者と非居住者」によって支払うべき税金の額が変わってくるということだ。日本の場合、日本に家族を含む住所がなく、日本非滞在期間が一年を超えた場合、その人は日本の非居住者とみなされる。非居住者はさまざまな税金を免除される。ただ、日本の国籍を捨てるのは必ずしもよい判断とはいえない。年金をもらう権利などを失ってしまうからだ。例えば米国の国籍を取得することはPTとして不利になる。なぜなら、米国の場合は国籍を持っているだけで、世界中の国の所得に対して課税されるし、また、徴兵の義務を負うからだ。
世界の国をさまざまな目的に応じて使い分けるという考え方が面白かった。ただ、このような生き方は案外簡単にできるのではないかと思う。定期的な収入を得る手段さえ持っていれば(それが難しいんだけど^^;)。

★★★★★ 2004-08-02 同感
究極の節税法PTに税理士として賛同します。
筆者は国際税務に詳しい方だと感じました。
巻頭にもありましたが、終身旅行者になれる人には「実務書」として、終身旅行者になれない人には「小説」として読むことができます。

★★★★☆ 2004-03-12 PT知ってて損はない
本書にあるPTの考え方こそ、できる、できないにかかわらず、日本人がもっとも、考えなければならない事ではないだろうか。知識として、知っておいて損はない。お上の言いなりの、この国民性を考えないと、搾取されるばかりで、いいことなし。国なんかに縛られるか!の意地を持ちたい。ちなみに、私は米国在住ですが、PT的に暮らしている人は多いですよ。ただし、現実には、困難、面倒が多く、それなら、税金払ったほうが楽となるのでは。

★★★★☆ 2003-03-16 現実は・・・。
なかなか分かりやすかったのですが、自分が行動するのは現実的に難しそう・・・。やはり、世の中、お金がものをいう事を改めて感じてしまった。

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会社の税金 まだまだあなたは払い過ぎ!

「会社の税金」まだまだあなたは払い過ぎ!

●儲かってないのにナンで税金を取られるんだ!
たまに儲かったと思ったらナンでそんなに税金が高いんだ!
ナンでこのお金が経費で落とせないんだ!―そんな中小企業経営者と
嘆きと怒り(?)に応える「今日からすぐできる、身近な節税術」の入門書。


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「会社の税金」まだまだあなたは払い過ぎ! [改訂版]
戸田税務会計事務所

おすすめ度 ★★★★☆


本書は、30年間会計事務所を営んできた著者が、その豊富な税務指導、コンサルティングの集体成としてまとめた書であり、税金のことを詳しく知らない企業経営者が、少しでも納付税額を安くするための節税アイデアをわかりやすく解説したものである。2001年1月に出版された書であるが、特別償却や相続時積算課税制度、住宅ローン減税、株式・ベンチャー企業・投信に関わる税制など、その後の税制改正の部分が今回、改訂されて出版されている。

本書では、中小企業にありがちなケースを中心に解説されているが、全7パートの前半5パートでは、会社の節税が説明され、パート6、7では、社長個人の節税策として個人の税務も解説されている。

難解な税法の解説を避け、あくまで実践的な節税ポイントに絞っているので、わかりやすい。また、簡単な事例を挙げた補助説明も理解しやすい。それゆえ、企業経営者のみならず中小企業との取引を行っている金融関係者やコンサルタントにもすすめたい書である。(木村昭二)

★★★★☆ 2002-04-17 ああそう そんな方法があったの
会社の税金はみんな税理士まかせにしていたけどこの本はいろいろな節税方法を教えてくれます。
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでも具体的にわからなかった合法的な節税の方法が書いてあります。
図や絵が見やすくてとても参考になります。
これで節税ができたらこの本代はとても安いものになるかもね。

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個人事業・自由業者の税金これだけ安くなる!

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●個人事業者やフリーランスの人が、まず税金の基礎知識を身につけ、

申告・納付までの手続の流れをわかりやすく説明しています。

もちろん、青色申告の特徴、減価償却の方法、棚卸資産の評価方法なども

容易に理解できるように工夫してあります。



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個人事業・自由業者の税金これだけ安くなる!
村田 宏彰

おすすめ度 ★★★★☆


★★★★☆ 2004-02-01 わかりやすかったです
まだ申告の事が何もわからない頃に購入したのですが、項目ごとに簡単に簡潔にまとまっていて、初心者だった自分にもわかりやすかったです。今も活用してます。

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